今月のLocalize Networkは「メディアからみる登別室蘭」。それぞれのマチがもつ魅力と課題を的確に観察されていて、勉強になりました。
コロナ禍で人材育成や人材交流がとまっているなか、少人数でもポストコロナにむけた人材ネットワークづくりをとめないために始めた勉強会。いつもとは違い、登別市内だけでなく室蘭市もふくめた若手人材を中心にお声がけをしています。

さて、今回の内容を受けて地元出身のメンバーからは「なぜ自分は地元にいるのか?」自問させられたとの感想。
若い世代を中心に、単に「仕事があるから」「実家だから」といった理由だけで居住地をきめる時代ではなくなってきています。移住政策も、これまでは人口減少に対応する政策として考えられてきていましたが、実際に移住政策が人口減少をくいとめるインパクトをもつことはありません。それよりも、少人数ながら移住希望のある人材をどのようにして、意識的にマチづくりに参画させていくかを考えることが大切になってきています。
『私はなぜ登別にいるのか?』その答えの先にマチの未来づくりの答えがあるような気がします。
コロナ禍で人材育成や人材交流がとまっているなか、少人数でもポストコロナにむけた人材ネットワークづくりをとめないために始めた勉強会。いつもとは違い、登別市内だけでなく室蘭市もふくめた若手人材を中心にお声がけをしています。

さて、今回の内容を受けて地元出身のメンバーからは「なぜ自分は地元にいるのか?」自問させられたとの感想。
若い世代を中心に、単に「仕事があるから」「実家だから」といった理由だけで居住地をきめる時代ではなくなってきています。移住政策も、これまでは人口減少に対応する政策として考えられてきていましたが、実際に移住政策が人口減少をくいとめるインパクトをもつことはありません。それよりも、少人数ながら移住希望のある人材をどのようにして、意識的にマチづくりに参画させていくかを考えることが大切になってきています。
『私はなぜ登別にいるのか?』その答えの先にマチの未来づくりの答えがあるような気がします。
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