FC2ブログ
 

登別市議会議員 辻󠄀ひろし

夏祭り

             


夏休み真っ只中、市内で町内会や介護老人保健施設グリーンコート三愛でのお祭りが開かれていました。

 

           

                        


大きなお祭りではありませんが、地域住民やボランティアの方達により支えられた祭りです。おもちゃ等の値段も安く、子ども達が限られたお小遣いの中でやりくりしながら楽しんでいました。

子ども達を見ていると、自分が子どもだった頃のことを思い出ますね。まさしくギリギリの天気の中、運営者の方々はお疲れ様でした。

さて、お祭りで文化協会会長の小林さんとお話をさせていただく機会がありました。市内の文化継承・文化発展に市議会議員としての役割は何かを教授いただきありがとうございました。

「文化活動を知識だけで理解するのではなく、感性・イマジネーションで理解をして欲しい」とのお言葉、大切にします。

文化協会会長の小林さんは、HPで「時節一言」http://www2.plala.or.jp/n-bunkyo/index.htmlを連載されています。

身近な生活にある、当たり前(だった?)の文化が綴られた言葉には、考えさせれるものがあります。

私は地方自治の将来には、「ゆるやかな相互扶助社会」をもう一度作り上げていくことが必要だと考えています。相互扶助社会の中には文化があり、文化を通じて保たれていた歴史があります。

文化が発展するところ、街が発展するといいますが、文化活動にも高齢化が進む中、文化活動=市民活動にするのではなく、市民・行政・政治が一丸となり、“守る”活動も必要になってきています。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック