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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

乳幼児医療費助成・重度心身障害者医療助成

生活・福祉委員会がありました。内容は、視察の振り返りや「福祉のまちづくり条例」についての議論と、「乳幼児医療費助成条例等の一部改正について」「高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の策定について」「手数料条例の一部改正について」について、市職員との話し合いを行いました。

★乳幼児医療費助成制度の対象範囲が拡充

 従来の「就学前の乳幼児まで」の対象に加え、「小学校1年~6年生までの児童」の入院及び指定訪問看護にかかる医療が対象になります。

★重度心身障害者医療費助成制度の対象範囲が拡充

 従来の身体障害者手帳1~3級(3級は内部障がい)所持者・IQ50以下の判定者に加え、精神障害者福祉手帳1級所持の方も、入院を除く医療が対象になります。

いずれも平成20年10月から開始されます。詳しい自己負担額や現行制度の内容ついては、ご連絡くださればご説明します。

特に重度心身障害者医療費助成制度については以前より、なぜ精神に障がいのある方が対象外なのか疑問であり、助成範囲の拡充を求めていきたいと考えていました。今回は北海道の医療給付事業が拡充されたことに伴う決定ですが、お隣室蘭市では独自の政策として助成をされていました。

北海道の決定に追従し・助成範囲も限定的ではありますが、結果的に、対象の方への助成を早期に決定されたことは嬉しく思います。


★高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画の策定

市役所の高齢・介護グループのHPにものっている計画ですが、平成21~23年を対象とした計画が本年度一杯かけて策定されます。今日は、それら計画策定のスケジュールが出されました。

 例えば、平成23年までには○○室分までのグループホームが必要だとか、具体的な数値目標・制限がこの計画で決められます。


★手数料条例の一部改正

 平成20年10月14日より、戸籍の謄抄本の交付が電子入力されたもので交付されるようになります。それに伴い、条例の文面が改正されます。

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