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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

議会フォーラムin鷲別公民館

明後日27日(金)18:00~婦人センターが議会フォーラム最終日となります。

鷲別公民館では、前2地区とは雰囲気の違うご意見をいただきました。
50名弱の方々がお越しくださり、ありがとうございました。

主な内容は・・・
●鷲別地区で考える観光について

 鷲別と観光の繋がりはあるのか?

 鷲別に温泉観光からの「恩恵」はあるのか?

 鷲別岬や鷲別港周辺の自然資源を地元の人たちにまず知ってもらいたい。それから、観光資源になるかを行政や市民で話し合ってもらいたい。

 登別市で“海”が意識されることは少ない。鷲別港からマリーンパークニクスまでを船でアクセスした観光プログラムをつくれないか?


●登別温泉について

 温泉地区でのイベントを全市的な市民参加型イベントにしてはどうか?

  開湯150周年であることをもっと市民含めてPRすべきだ。

 “足湯”のPRを積極的に行なっているが、足湯の場所も知らない市職員・市民も多い。まずは地元の資源を知ってもらう取組みが大切なのではないか?

 温泉地だけに独自の“時差”を設けて、異質感・特別感を強調したらどうか?

●ふぉれすと鉱山について

 “ふぉれすと鉱山”への注目が全道的にも高まっている。まずは、地元の子ども達が楽しむことで、愛着を育み、市民への周知がすすみ、いずれは観光資源として活用できるのではないか?

子どもが街に愛着を持てば、子どもから大人へ街の魅力を発信できるようになる。街全体が登別への愛着を持つことで、市民発信の登別PRが全国に広まるのではないか? 

●観光全体について

 体験学習などを組み入れた観光プログラムは?

 観光でなにを目指すのか?市外からの収入を増やすことなのか、市民生活を充実させるためのものなのか?

 これからの観光はお金をかけない、ソフトウェアを中心として考えていくべき。

 街の資源を知るためのバスツアーを積極的におこなってはどうか?町内会単位で行なうことを支援するために市バスを貸し出してはどうか?

●その他

今回の議会フォーラムの目的がよく分からない。市民は何をすればいいのか?

●全体的なご意見・・・

市民が街を知ることで、愛着が育まれ、市民が登別市をPRする存在となれば、温泉に限らない全市観光も考えることができるのではないか。

まずは、バスツアーや学校教育、参加型イベント等を通じて、子どもから高齢の方まで皆が街を知る活動を図るべき。




昨日は芽室町議会議員の方や、江別市議会 干場芳子議員・林かづき議員・岡英彦議員、恵庭市議会 柏野大介議員が視察に来られました。フォーラムの中でもご意見をいただき、ありがとうございました。

江別市・恵庭市の方々は皆、他の研修などでお会いすることが多く、新人議員の仲間でもあります。フォーラム終了後に互いの議会についても楽しくお話しをさせていただきました(グチも・・・)。

他市の新人議員から鋭い指摘をいただくことは私にとって刺激になりますし、「もっとがんばらなくては!」と元気をいただきました。

最終日も皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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