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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

キャラバン・メイト

キャラバン・メイト養成研修を受けてきました。




詳しくは“認知症サポーター100万人キャラバンのHP”をご覧いただきたいですが、簡単に言って、「キャラバン・メイト」とは、「認知症サポーター」を育成するための講師役になります。

「認知症サポーター」になる人は、「街の人々」です。

サポーターは、特別な役割を求められるものではなく、「認知症」という病気を街の人々として理解すること。そしてもし、認知症の方が地域で困っていた時に、“自然”な“親切”を行えるような“人づくり”がサポーター育成になります。

養成研修で紹介されていましたが、高齢化率が25.3%の当市のサポーター数は現在281人、メイト数は14人。総人口に占めるメイト+サポーターの割合は0.551%で、この数字は近隣3市1町(登別、室蘭、伊達、白老)の中では最低でした。

今回、名簿をみると参加者90名の内、60名は登別市内の機関に所属・在住している方々がキャラバン・メイトとなりましたので、これからはサポーター数も一気に増えてくると思います。

以前に説明された市の方針案では、町内会や地域のリーダー的存在の方にもキャラバンの養成研修を受けていただくことが検討されました。

しかし、適切な知識・情報をサポーターが得るためには、今回の受講者のように一定以上は専門的な方々が中心になったキャラバンを養成し、そのこからサポーターを育成していくことが望ましいと考えています。

私も、サポーターを育成する一助を担うことが出来るようになりましたので、1名からでも「認知症サポーター講習」をお受けいただける方はご連絡をください。

場所・時間も自由ですので、ご連絡お待ちしています。


<参考:2007.9.112008.4.18




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