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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

第58回社会を明るくする運動

今日は、社会を明るくする運動、交通安全に係る街頭パレードの予定でしたが、昼頃から雨天になり、パレードは中止になりました。

そういえば、昨年も雨で中止となり、まだ一度もパレードに参加したことがありません・・・

    


北海道警察音楽隊の演奏、フラッグ演技は蒸し暑い体育館の空気も変える演奏でした。

実は私、小学校から高校まで“ドラム”をやっていたので、視線はついついドラムにいきます。
    
    


「社会を明るくする運動」とは、非行防止や罪を犯した人の更生を呼びかける啓蒙運動で、毎年7月1日~31日が期間となっています。

昨今、青少年の犯罪が続く中で、「原因」を探るご意見や報道を、最近よく耳にします。

私自身も原因は何かを考えますが、結局は「原因」という「答え」は無いように感じます。

犯罪自体は許されるものではありませんが、周囲の主観で理解出来ない事件の「原因=悪者探し」をしても、それらは結局分析する側の主観や決めつけの枠を出ません。

一方的な批判で個々の感情を整理をするのではなく、せめて、その加害者が「何を考え」、犯罪が「何を意味づける」のかを考えれば、身近な視点で時代の変容の一部を知る術につながるのではないでしょうか。






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