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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

第3回全国大学政策フォーラムin登別

大学政策フォーラムが3日間の日程を終えました。

今日は、学生の皆さんが徹夜で仕上げた政策発表を聴いて来ました。

昨年はフォーラムにパネリストとして参加していた小笠原さん(次期市長)も、発表を傍聴されていました。

学生の皆さんの提言はどれも前向きで、“やる気になれば出来る”ものばかりです。聴いているとワクワクしてきますし、わたしもインスピレーションが刺激されます。

街を知れば知るほど、歴史や過去の経緯、人の繋がりにこだわりすぎてしまいますが、フォーラムの提言は単純明快に「街を良くする」夢がつまっています。

提言内容メモ:

※市民自治基本条例のあり方について(人材育成の充足)
※JR登別温泉駅への改名(おごと温泉駅を例に)
※地域通貨の導入
※市民の地域活動参加の手法について(のぼりべつたまりば事業・高齢の方の社会参画を中心に)
※市民主体により写真コンテスト(街歩きを通じて、市民・観光客の街に対する理解を期待して)
※子育て支援策のネットワーク化(地域の家族化づくり)
※免税店の開設(市庁舎とショッピングモールの融合・ギャラリア沖縄を例に)
※温泉街のスタンプラリー(街歩きの機会を提供)
※ヘルスツーリズムの導入

殆どが「観光について」でしたが、中には、まちづくり全体(社会福祉、市民自治など)の観点で提言をされているグループもありました。どの提言にも共通していたのは、市内各地区(登別・幌別・温泉など)間の交流、融合のあり方についての指摘でした。

調査にあたっては、先に行なわれた議会フォーラムの報告書も参考にしてくださったようです。学生の方とお話しをしたかったのですが、時間も機会もつくれず残念でした。来年は是非、深い意見交換をさせていただきたいと思います。



学生の皆様には貴重な学びをいただき、ありがとうございました。皆さんおつかれさまです。今度は卒業旅行でお待ちしています!

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