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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

執行方針

札幌市への出張から、週末はそのまま「北海道自治体学会フォーラムin
えにわ」や「自衛隊幌別駐屯地創立55周年、第13施設隊創隊1周年記念行事」に参加していました。

フォーラムでは、恵庭市 中島興世市長と、慶応義塾大学大学院 片山義博教授(元 鳥取県知事)の基調講演をお聴きすることができました。

中島市長は、市職員から市会議員を経て、市長になられた方です。議会と執行部との関係にまつわる苦労や、図書を中心とした市政活動を中心に講演されました。

片山教授は、これまでも何度かお話をお聴きしていますが、その思想や内容には強い説得力のある方です。特に、鳥取県知事に就任された際の県政執行方針(1999年5月10日)を拝見した時は、議員として深く感動をしました。

首長(知事や市長など)としてのあるべき姿勢
が、そこの言葉にはあります。自身の未熟さを棚にあげた希望ではありますが、当市の新市長にも是非ご理解いただき、実行していただきたい姿勢でもあります。(お時間のある方は、鳥取県議会の議事録検索でご覧になってみてください。)

「自衛隊幌別駐屯地創立55周年、第13施設隊創隊1周年記念行事」は、昨年にも増して盛大でした。

日本の安寧な発展には、自衛隊が大きく貢献されていると私は考えています。
式典は、自衛隊の方々に対する尊敬の念を改める機会にもなります。


しばらく家に居なかったことへの後ろめたさもあり、刈田神社祭典には家族で行ってきました。白石市のちび胡瓜の漬物がおいしかったです。

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