FC2ブログ
 

登別市議会議員 辻󠄀ひろし

福祉のまちづくり条例案

定例会が開会し、一般質問準備、補正予算、決算審査、生活・福祉委員会、医療費助成事業等の特別委員会と、眠れぬ日々が続きます。

生活・福祉委員会では、定例会初日で「福祉のまちづくり条例案についての中間報告」を行いました。

その内容を抜粋すると・・・・

「市民自治推進委員会による策定経過や前文・第7条の地域活動の推進など、当市の実情を十分に勘案し、現実的な理念が組み込まれている・・・」

「しかしながら、「福祉のまちづくり条例」の歴史的変遷や「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」の具現策として、条例が制定されてきた実情を踏まえるとき、公共施設整備に関する具体性や実効性の文言が欠落しており、不十分と言わざるを得ない。」

「社会福祉協議会が市民参画のもとに策定された「登別市地域福祉実践計画・きずな」との乖離がある・・・・」

「策定過程において・・・社会情勢分析・調査が足りなかった・・・」

など、条例に対する受け止めを明示しました。

本来であれば、前市長に対して何らかの結論を出したかったのですが、適わず残念であるとともに、反省しています。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック