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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

障がい児親子の会 ぽぽくらぶ 5周年記念事業

主に登別市内の障がい児と親でつくる「ぽぽくらぶ」による5周年記念事業が、登別市社会福祉協議会「きずな」まちづくり事業の一つとしても、しんた21で行なわれました。


   


「知ってほしいな!ぼくのこと、私のこと ~障がい者と健常者が共に暮らせる地域をめざして」

   


ご本人の子ども達が、今の生活や将来の夢について話したり、親・ボランティアの方達からは、日常生活で感じていることについて話したり、参加している中高生へメッセージを投げかけていました。

今回、すばらしかったのは、「ボランティア体験」として、ゲーム・読み聞かせ・工作の分科会に分かれて、実際に障がいのある子ども達と接する場が設けられていました。

   


当事者の方々のお話を講演方式で聴くことはあっても、実際に同じ空間で同じことに取り組む機会は少なく、是非とも続けていただきたい取組みです。

中学・高校生の参加者は学校のボランティア関係クラブ活動をしている方が中心に集まったそうですが、学生の皆さんには是非とも積極的に色々な経験をして欲しいと思います。

私自身、社会福祉の道を目指したきっかけがボランティア活動だったこともありますが、これから就職し、働き始めると地域の方々と接する機会は減ってしまいます。今、出会った人や、経験は将来の人生に必ず役立つものとなってくれます。

クラブ会員の方をはじめ、街のお母さんお父さん、学校の教員や行政職員など、たくさんの方とお話しすることもでき、有意義で楽しい時間をありがとうございました。

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