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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

第15回 全国若手市議会議員の会総会・研修会

20・21日と総会・研修会に参加しました。

非常に簡単ではありますが、いくつか紹介させていただきます。

「次世代の地方政治を考えるフォーラム」講師は福嶋弘彦様 前我孫子市長/石田芳弘様 前犬山市長/竹下譲様 四日市大学総合政策学部教授

●市長・議員の二元代表制を十分に理解した上で議員活
 ミニ国会ではなく、議員同士にある与野党意識は捨て去り、議員相互が議論を重ねた上で一致協力し、市長へ政策提言をすべき。

●地方分権は時代の潮流
 今こそコミュニティーの力を再認識し、法律よりも、まずは地域の環境を最重視した政治を行うべき。

●会議規則に疑問を持つ
 会議規則を理由に議会の不具合・矛盾を放置してはならない。

●政治は“必ずやり遂げる”との迫力をもって取り組む。●国から権限をもらうのではなく、地方自治は自ら勝ち取るものだ。●「国の定め」に強制力があるのは法律・政令であり、指針や事例に強制力はない。●市と議会は車の両輪と言われるが、同じ方向・同じスピードで走る車は時に方向性を誤る。議会はブレーキやハンドルになるべき。etc...

時代の変化と共に、議会に疑問符を打つべき場所が沢山あると感じました。ただし、闇雲に議会を改革するのではなく、今、登別に必要な改革が何かをまず精査することが大切であると思います。

         


「これからの地方選挙を勝つ方法」講師は三浦博史様 選挙プランナー・アスク代表取締役

●選挙中に政策がぶれてはならない
 選挙期間中の世論や雰囲気に左右されて政策を転換することは、信頼感を喪失し、立候補者自身の訴えも希薄となる。

●郷土愛を大切に
 自分や家族が住む街に愛着を持ち、大切に思う心をもつ。

選挙・後援会活動が苦手な私ですが、選挙に裏技は無く、街を大切に思い、政治への信念を貫く志が何よりも大切であると再認識しました。

二日目の内容は、もう少しまとめた後に改めて掲載させていただきます。
研修の詳しい内容や、疑問などがありましたら、是非ご連絡下さい。



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