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社会福祉の専門性

今日は、「高齢者虐待の現況」について、研修を受講していました。

高齢者虐待について、当市では「地域包括支援センター」が市の委託を受けて、相談支援を行っています。

もし、現場・地域包括支援センターからの声として意見や相談が市にあり、施策展開や措置などが必要となれば、適宜、高齢福祉課などで対応をしています。

そこで、ふと、感じたことですが、、、、

今の自治体職員には介護支援専門員がおり、現場からの虐待相談には専門職として理解度も十分に答えられていると思います。


しかし、障がい者分野や児童分野において、虐待相談があった際に、専門職として相談受理をできるだけの支援体制は十分ではないと感じます。

もちろん、現在の担当自治体職員は、懇切丁寧に相談を受けられています。

しかしながら、潜在的な課題の発見や、担当職員として担える責務の幅には限りがあると思います。

社会福祉士や精神保健福祉士など、専門職の配置が必要と考えますが、まずは、社会福祉分野にも高い専門性が要求されていることを、今回の一般質問で訴えていきたいと考えています。

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辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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