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相談室の整備

昨日、一般質問を終えました。

毎回の反省ですが、、、、質問後半になってくると私は「声が高くなる」「早口になる」「話が迂遠になる」特徴があります。

最初は気をつけているのですが、まだまだ緊張や経験不足を感じてしまいます。

今回質問した内容の主な返答は・・・


Q.
市民からの相談室を「専用」に整備すべき。
A.
「専用室」とは捉えているが、印刷室や物品庫と共有で使用していることは、十分な設備体制でないと認識している。庁舎設備の見直しと併せて、優先順位をつけて取り組んでいきたい。

Q.
市民相談を受ける職員に面接技術の専門研修を実施すべき。保健福祉部局を中心に社会福祉士などの社会福祉専門職を配備すべき。

A.
各部局ごとに月1回の研修を来年度から実施し、その中で、市内専門職を招いて面談技術の講義などを依頼するよう検討する。
専門職として社会福祉士を配備することは、これまでの検討事項にはしていなかった。適切な職員配置・必要とされる専門性について検討する。

Q.
「福祉のまちづくり条例」について、どのような条例にすべきと認識しているのか。「健康福祉基本条例(仮)」のように、社会福祉の最高規範条例を制定してはいかがか。特に、市民自治推進委員会で提案された、「福祉のまちづくり条例案」の前文を活かしていくべき。

A.
自治体として使用する「福祉のまちづくり」の歴史的意味・理念については、都市整備目的を根底においていることは理解した。市民自治推進委員会で提案された条例案も含めて、市民に理解され、必要とされる条例整備を検討していく。

Q.
昨年提案した、いきものデータベースの活用策や、自然との共生のあり方についての見解を。

A.
平成21年度より、市内の貴重動植物を市のHPで紹介していく。同時進行で、データベースの使用ガイドラインについても整備していく。これまで、市民から提供された、自然・動植物に関する資料は一元的に台帳管理をするように、作業を進めている。

議論の中での私の受け止めや、メモをまとめて掲載していますので、捉え方に若干のズレがある場合はご了承下さい。

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お疲れ様!かわせみ、やませみ 27日に行かせていただきます。

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辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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