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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

22年度へ

平成21年第1回定例会が閉会しました。



最終日は、高額療養費未請求問題に関して再発防止策の報告、副市長選任(高田正紀氏)などが追加で議決されました。

全議案終了後、内田副市長・高田次期副市長それぞれよりご挨拶がありました。

それぞれのご挨拶後、私からは「敬意と感謝」「敬意と激励」をそれぞれこめた拍手をさせていただきました。

議会活動に一旦区切りがついて“ホッ”としたところですが、決算・予算審査などに縛られて思うように動けていなかった、市内の調査活動にも取り組んでいきたいと思います。

発達障がい児・者への政策(のぞみ園・ことばの教室など)、災害時要援護者支援の在り方、放課後子どもプラン(児童クラブの現状など)、児童虐待“予防”、認定こども園(第二次勧告のながれなど)、土地開発公社(現運営状態、過去から現在までの運営経過など)、室蘭市との分水に関する検討経過など、挙げればきりがないほど「宿題」が溜まっています。

平成21年度は、現状の市政に“指摘”をするような調査や議論が多かった印象があります。

平成22年度では、“未来”をつくるような調査・提言を意識していきたいと考えています。

高田正紀氏略歴

生年月日:昭和24年2月14日

学歴:北海道室蘭工業高等学校卒業

職歴:昭和42年4月登別町役場勤務
 
後:登別市 土木部土木課土木係技術主査/建設部都市計画課街路係長/建設部都市計画課技術主幹/建設部土木課長/水道部次長/市民生活部次長/市民生活部環境対策室長

コメント


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おつかれさま

定額給付金と共に楽しみな商議所のプレミアム券ですが、
プレミアム分2000万円は市からの補助金だそうですが、そのようなお金がまだあるのですね?
このような使い方、よほどの議論の上の結論なのでしょうが、
辻さんはどのようにお考えですか

お~い | URL | 2009-03-31 (Tue) 18:52 [編集 ]


書き込みきずいてよ

今日(2日)の道新に、
9日に2000万円についての補正予算審議が行われるそうですが?
そうすると、予算も審議せずに商議所は進んでいるのですね
いくら会頭が市長の「後援会長」でもこれでいいの?
辻さんどうおもいます?

お~い | URL | 2009-04-02 (Thu) 13:18 [編集 ]


大変失礼しました

申し訳ありません。気づくのが遅くなってしまいました。 
定額給付金が決定してから、各議員から市内経済への還元策を求める質疑は何度か行われていました。その当時は、自治体として単独で取り組むのは困難として、消極的な意向が示されていました。(何らかの策は必要と模索はしていたようです)

ところが、現実的に給付申請が近づくにつれ、商工会議所がプレミアム券販売の意向を示したことで、具体的な還元策であるとして、市も協力意向を示すことになりました。

私としては、プレミアム券販売は一定の有効性があるでしょうし、実施主体も商工会議所であれば、その組織力で安定性を確保することが出来ると思います。

現在はあくまでも、「計画案」の段階ですし、いくら市長権限があるとは言え、『会頭が市長の「後援会長」だから』進む話でもないと思います。提案者側が、練りに練った「案」が提出されるのが、市議会の議案だと思いますので、いくらかの内容が先行報道されるのも致し方がないでしょう。

しかし、ここで疑問なのが、<議員が何度か提案していた際には消極的であった策が、急転で提案されたこと><所管する議会委員会への情報提供が乏しかったこと>など、「お~い」さんが感じられているような、不透明さが多少なりとも感じられます。

9日の臨時会では、恐らくその点についても強く議論が行われることが予想されます。

「案」自体について、現時点で私は賛成の考えを持っています。ただし、市民の方々が必要と考え、理解を得るためには、それ以上の経済効果を明示できる社会・経済調査報告なども必要になると考えています。

辻ひろし | URL | 2009-04-02 (Thu) 21:28 [編集 ]


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| | 2009-04-04 (Sat) 17:31 [編集 ]


 

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