登別市議会議員 辻󠄀ひろし

議会人事

今日から新年度、市役所でも新しい顔ぶれになりました。

議会では、各委員会任期が切れる時期でもありますので、私が次に所属する委員会を決めなくてはなりません。各委員会の特徴や所管事務は、この2年間である程度把握できましたので、それらを材料にどの委員会に所属するかを考えます。

また、議会全体では正副議長人事、会派構成などについて検討する動きも出てきます。

議会のリーダーである議長を決めることは、二元代表制の中で議会の調整力・政治力を強める上でとても大切なことです。

登別市議会では、各議員が議長にふさわしいと考える方を記名し、もっとも推薦の多い方が議長となります。

多くの議会では、「会派間での調整」で決まり、議長職に対し、誰がどのように意思表示をしたかはわかりません。登別市議会の目指すところは、完全な選挙制による議長選出ですが、法律含め、課題がいくつかあります。

時期、議長人事を決定するにあたっては、今一度法律などの精査を行い、適切な方法を検討することになると思われます。

いずれにせよ、議会人事が、個人による自己主張ではなく、市民付託を受けた議員として何ができるかを判断基準に考えるよう、私自身、心がけて参ります。

委員会とは:
自治体の行う政策・事務は多岐にわたるため、議会議員がいくつかに分かれて、分野ごとに専門調査・提言を行う組織。登別市では主な委員会として、「総務・教育」「生活・福祉」「観光・経済」があり、いずれかの委員会に全議員が所属することになります。
 私は「生活・福祉委員会」に所属しています。

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