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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

北朝鮮の飛翔体

北朝鮮から「飛翔体」が発射され、日本上空を通過しました。

今日までの国内の動きを報道から見るに、車両物損事故や誤報など、日常訓練から正確・迅速さが要求されていた自衛隊にとって、教訓の残るものとなったと思います。

実は先週、国会議員の方から、北朝鮮ミサイル発射準備問題に関して、自衛隊の装備状況、迎撃機などについてお話を聞く機会がありました。

その際には、最新装備の技術力について感銘を受けましたが、やはり最後は「人間力」となるようです。

しかしながら、「誤報」について様々な「叱責」をうけるのは、ある程度理解できるものの、その伝達経路などについて、かなり詳細に「報道」「情報公開」されているのは気になります。

強い批判は更なる情報の隠匿につながりますし、過度な情報公開請求は情報漏洩につながります。

特に、国防問題に関しては、リーダーたる内閣・国会議員が強い責任感のもとで、その“バランス”を判断していただきたいと思います。

内閣再編ごとの世論調査で、「新内閣に望むこと」の低位は毎回「国防」ですが、今回の問題は、これから米国・韓国などとの共同歩調策を明確にしかなくてはならず、終わった話しではありません。

外交防衛問題に関しては、国会とは言えども与野党問わずある程度一致した自覚が持てる、「強い」日本になることを望みます。そのためには、国民としての自覚も改めなくてはと、考え直すきっかけにもなりました。

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