登別市議会議員 辻󠄀ひろし

カタクリ

昨日、“ヨシキリの会”の方と近隣へ、カタクリの群生地を観察しに行きました。

          


この綺麗な花の鱗茎(球根)が片栗粉の原料だそうです。今は、殆どがデンプンですが・・・。

笹の駆除など、手入をしないとここまで見事な群生地にはならないそうです。カタクリの花を観たのは初めてですが、他の野花と混ざり、なんとも癒される光景でした。

この群生地の直ぐ近くは住宅街です。北海道では、住宅街や都市部の直ぐ側に自然動植物が生息していることに、いつも感銘を受けます。

一方で、その自然環境の中で育ってきた者が、時に「あたりまえ」の大切さを忘れてしまいがちになるのも事実ではないでしょうか。

           


他にもカワガラスの巣を見つけたり、コブシの芽が出ていたり、水芭蕉の群生地を教えてもらったりと、有意義な半日でした。

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