登別市議会議員 辻󠄀ひろし

最後

今期、最後の生活・福祉委員会が開催されました。明日は臨時会があり、議長人事などが実施されます。以降、私の3・4年目の所属委員会も決定していきます。

今日の主な内容は・・・


●「新型インフルエンザに係る経過報告について」

当市では4月30日に登別市新型インフルエンザ対策本部を設置後、現在は市内での発生が確認された際の“対策方針(案)”が市役所各部局へ提案されています。

5月20日付けで各部局で必要となる支援策が提言され、近日中には対策方針が決定することになります。

すでに、消防部局で作成されている“インフルエンザ搬送マニュアル”とあわせて、早急に対策準備態勢を整えるよう、意見しました。

●「安心生活創造事業(国庫補助によるモデル事業)について」

一人暮らしの高齢の方・障害のある方などを対象に、地域支援(巡回訪問や買い物支援など)を実施する事業。

それら事業を支えるに、安定的な地域の自主財源確保を実施→公費・寄付・協同募金・商店や企業が寄付を含んだ商品を販売する地域福祉応援グッズ(仮)による募金など(第4のポケット)。
※これまでの主な財源は公費(第1のポケット)、保険料(第2のポケット)、利用料(第3のポケット)

実施主体は市となりますが、社会福祉協議会を委託事業者とすることが検討されています。

国からのモデル事業費が600万円/年。実施計画を国へ提出し、ヒアリング後、平成21年10月より事業実施が予定されています。

委託事業者にすべてを任せるのではなく、「市」として、どのような未来計画をもって取り組むのか質問。(例えば)ふるさと納税の活用など、事業計画をより具体的に考え、既存の各種事業サービスとどのように組み合わせるのかを明確にするよう、意見しました。

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