登別市議会議員 辻󠄀ひろし

(仮)市民活動センター

旧登別自動車学校跡地に設置がすすめられている、(仮)市民活動センターの建物を視察してきました。

市政策推進グループの方に訊くと、現在は市内各種団体に記載いただいたアンケートの集計をすすめているそうです。集計結果は、協力団体に返送する予定で、出来うる限り、市民の方々の意見を反映したい想いが強いようです。

近々、数団体に絞った検討委員会を設置し、具体的な間取りや、利用方法が検討されます。早ければ、2月~3月ぐらいの開設を目指しているとのことでした。

同センターの機能は、その名のとおり「市民活動」の推進拠点となる場所ですが、既に「しんた21」や、「市民会館」「カント・レラ」「ふぉれすと鉱山」など多くの活動施設がある中で、それらとの機能分化を図り、いかに個性ある施設とするかが課題となります。

視察した印象としては、延べ床面積642.62?と、非常に広く感じました。教室として使用されていた個室も充実しています。暖房設備や火災通報機などはそのまま置いてありました。

室蘭市の市民活動センターと比較すると、その活動スペースは大きく違います。それだけに、夢は広がりますが、一方で便利すぎるかもしれません。広いとそれだけ維持費もかかりそうです。

具体的な「中身」はこれからの検討ですが、児童クラブなど、他事業との複合施設体にするのも有効活用策の一つかもしれません。

<概観>

コーンを中心とした対角線が、市で購入した土地です。残りの教習コースなどは、そのまま室蘭交通安全協会の土地です。


<1階>

大きなホールのほか、教室・トイレなどがあります。


<車椅子対応トイレ>

その他のトイレは和式が中心ですが、洋式も設置されています。



<2階 教室>

8部屋の教室がありますが、仕切りだけの壁もあり、レイアウトは変えられそうです。
     






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