登別市議会議員 辻󠄀ひろし

帰宅

3泊4日の会派視察から帰宅しました。現地で視察受け入れをいただいた方々には感謝申し上げます。

内容は改めて「報告書」として取りまとめご報告しますが、できるだけブログでもご紹介していきたいと思います。

今回は、民間団体や現場職員と直接お話しが出来る視察を意識しました。通常は市町村役場へ行って、各先進政策の説明をうける場合が多いのですが、今回の視察はすべて現場員との直接対話ができる視察としました。

そのため、各地の取り組みをそのまま登別市で政策提言するには難しい内容となりましたが、その分、各々の街の特性による現況を踏まえたり、担当者や専門職員の考える理念と方針を聴いたりしながら、より詳しい事業内容を確認することが出来ました。

また、社会福祉関係の視察にこだわったのは、会派内の各議員に、社会福祉の現況や政策課題を理解していただきとの想いもあり(生意気ですが・・・)、行程を組みました。

ところで、議会質問では、常に結論や結果を意識している私にとって、時に事業の意義や目的が自治体の考えとかみ合っていなくとも、実施されることのみが重要と考えがちでした。

しかしながら、現場員・専門職員の方々と意見交換するに、真に大切なのは事業実施後の評価でもあると感じました。

議会の「チェック機能」とも重なるかもしれませんが、自身が政策提言したものが事業化された場合に、それ以降の効果・課題を評価することも議員としての責務ではないでしょうか。

さて、土・日曜日はマリンパークニクス前の公園で、「わくわく広場」が実施されます。私も会場のどこかでお手伝いをしていますが、明日15時からはステージイベントの担当もしていますので、お時間のある方は是非ご来場ください!

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