登別市議会議員 辻󠄀ひろし

64

広島市への原爆投下から64年目になります。

原爆死没者・戦争犠牲者の方々に心よりご冥福をお祈りいたしますと共に、後遺症に在る方々のお見舞い申し上げます。

広島市長による今年の平和宣言を読ませていただきました。気持ちがこもった言葉であることはもちろんですが、被爆地市長として、その役割や訴えを具体的に述べられています。

また、“Obamajority”に代表されるように、オバマ政権への期待を込めた言葉が多く使われています。市町村自治体首長の立場で、国どころか世界にむけて、その責任と覚悟を明示できる方は少ないと思います。

ところで、オバマ政権へのメッセージを強めた意図には色々あるでしょうが、一方での「日本国」に対するメッセージの少なさは、その期待の薄さからでしょうか?

さて、私が幼少期に初めて読んで、意味は漠然としていながらも、今も繰り返し読み続けている絵本があります。


★レイモンド ブリッグズ著「風が吹くとき」



一度、ご覧になってみてください。





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