登別市議会議員 辻󠄀ひろし

また来て下さい

第4回全国大学政策フォーラムin登別が無事に終わりました。

         


提言の内容は・・
B級グルメの開発、ご当地カルタの作成、ラーメンサラダの全市振興、コミュニティ力の強化、広報誌のあり方、移動議会、市民自治制度。。。。

「派手」で目に付きやすいのは観光振興政策でしたが、「地味」でもコミュニティ形成のあり方や、本フォーラムそのもののあり方などを提言される方もおり、非常に興味深かったです。

提言内容そのものだけでなく、プレゼンテーションの手法が優れたチームもおり、担当教員の指導力も垣間見えます。

全体的な感想として、少し疑問にも感じたのは、このフォーラムの意義です。

市の職員も全面的に協力し、傍聴にも市執行部がたくさん参加していました。それだけ当市に活かせる可能性を期待しているからです。

しかしながら、市職員が公務として参加している以上、それに見合うだけ市民に直接的に還元される内容であるかは検証しなくてはならないかもしれません。

私としては、柔軟な発想を得る機会でもあり、また、学生にとっても少ない立案・発表の機会提供に繋がりますので、本フォーラムそのもの意義はとても高いものだと考えています。

いずれにせよ、フォーラム参加者をはじめ、関係者の皆様おつかれさまでした。学生の皆さん、また登別に来てくださいね。


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