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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

政権交代~のぼりべつ~

衆議院議員選挙の結果、北海道9区ではすべての地域で鳩山さんが圧勝。昨夜は、登別市の小選挙区・最高裁判所裁判官国民審査の立会人を務めさせていただきましたが、既に鳩山さんの当確が出てからの開票作業でした。

自民党は191議席減、民主党が193議席増。このあまりにも両極端な変化が一度に起きたことに対して、私自身は不安があります。

民主党の思想は、社会保障制度、経済体制を「修正」するのではなく、「壊して創りあげる」ことと理解していますので、はたしてそれだけの体力が今の国民にあるのかが心配です。

しかしながら、選挙においての選択である以上、我々もその時代の変化に馴染むよう努力していかなくてはなりません。

選挙経過を振り返るに、自民党は与党としての評価を求めるよりも、まるで野党のようなネガティブキャンペーンでした。

マニフェストについては、与野党問わず重視されましたが、結果、国民は実績評価よりもマニフェストという目標を評価をしたことになりました。道内においては、町村さん・武部さんの小選挙区落選に象徴されるように、国民は変化を求めて、目標に大きな期待を寄せています。

自民党は、これから政党としての未来を考えなくてはなりませんが、全国の多くで「有力議員」が小選挙区で破れながらも、比例区で復活当選していることを考えると、はたして自民党執行部が“自民党体質”を適切に反省することが出来るのか注目しています。

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