登別市議会議員 辻󠄀ひろし

消防団

平成21年消防団訓練大会が無事に終わりました。

当日まで、緊張がつづいてましたので、終わってホッとしたのが正直な感想です。
    
     
     →手前の放水員が私です。

同じく消防団に入団している同僚議員が訓練の様子をビデオ撮影してくれました。訓練中は必死ですから何も気づきませんが、映像を観てみると細かなミスもあり、まだまだ訓練が足りないのを痛感します。

ちょうど、一般質問(平成21年第2回定例会 平成21年9月17日(木)リンク)の録画中継も掲載されたので、見直してみました。

冷静さをよそいながらも感情をあらわにし、マシンガンのごとく話し、ただ必死なだけの自分がいました。

市議会議員には、政策を執行する直接的な権利がありません。一般質問では、政策を提言し、市長が「やってみよう!」と思えるように訴えたり、説得しなくてはなりません。

ただ批判的な言葉を並べたり、結果的には自己満足で終わるような質問をしていないか、こちらも訓練をつんでいきます。

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