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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

理解

「登別市障害者福祉関係団体連絡協議会(障団連)」と、生活・福祉委員会との意見交換会が昨夜行われました。

私自身、昨年も生活・福祉委員会に所属していた際に、意見交換した内容をその後の一般質問などで取上げることが出来ましたので、障団連の方々との意見交換の機会はとても貴重です。

また、議員は当事者の想いを理解するとともに、当事者の方々にも議員の顔や仕事を理解していただける機会にもなっています。

今回は事前の打ち合わせてお願いしていたこともあって、さまざまな障がいを抱える方々、子どもや保護者が日常で感じるハンディーについても体験を交えてお話しをしてくださいました。

発達障がいや知的障がいを抱える方がとった行動が理解されず、警察に保護されたエピソードが市内にもたくさんあるようです。

プロテクション&アドボカシーの辻川弁護士のような取組みの必要性を改めて感じます(過去記事リンク(障がいのある方の雇用))。

たくさんの意見・要望をいただきく中で、特別支援教育が導入されても、各障がいを理解し、その子どもに対応できる専門の先生がいない。親に教えてくれと言われても、疲れてしまう・・・・」といった声もありました。

当事者・親が声を出して行動して、社会に働きかけることも必要との結論にはなりましたが、やはり“疲れてしまう”の声には切実なものがあります。

私の仕事は、その想いを理論的に行政へ訴え、具体策を提案していくことです。委員会として取組むこと、一般質問として私個人が取組めることを整理しながら、すすめていきたいと思います。


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