登別市議会議員 辻󠄀ひろし

信号

先日、「盲導犬を連れた方が赤信号で出てきてびっくりした」とのお話しを聴きました。

盲導犬がいれば大丈夫なのではないか?と思って、視力障害者協会の方にご相談してみると、「犬は色盲で、信号機の色だけで判断をしているのではない。信号の位置や周囲の状況を総合的に判断している。また、信号を渡る最終的な判断は障がいのある方自身がしている」とこのこと。

つまり、車・人通りの少ない時間だと、“総合的”に判断することが難しく、盲導犬も、障がいのある方も誤認することがあるそうです。

盲導犬や白杖をお持ちの方を見かけた際は、誤まった常識ではなく、より注意をしたり、声かけをすることが大切なんですね。

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