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子育て支援住宅ができます

決算審査が続いています。

私からは15項目を質問。主には、市営住宅における“優先入居”のあり方について質疑しました。

優先入居では、例えば入居者が高齢化・障がいなどを理由に上階への入居が困難となった場合に1階へ住み替えをしたり、入居申請段階で1階への入居を配慮したりしています。

私は、この優先入居に関して、もっと政策的に“支援住居”として取り組むべきではないかと考えています。例えば、子育て支援住宅や高齢者支援住宅など、入居対象者を限定した「枠」をつくり、募集を図れば、近隣自治体からも転入してくる方がいるかもしれません。

その点について、現在建設中の道営住宅(であえ~るはまなす団地)では、A棟39戸の内、10戸を「子育て支援住宅」とすることが明らかにされました。

具体的にはユニバーサルデザインの居室とし、ベビーカーやベビーバスの設置がしやすいなどの配慮がされた居室で、小学校就学前の幼児が居る家庭が対象となります(入居期限は中学校入学まで)。子育て家族だけが入居できる支援住宅は、根室市に次いで道内2例目になると思われます。

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辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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