登別市議会議員 辻󠄀ひろし

市民文化祭

登別市功労者表彰・登別市表彰の表彰式に出席しました。同日に文化協会の表彰式も行われたようです。

受賞者の皆さま、誠におめでとうございます。

表彰された方の永年の努力や貢献は、表彰式だけで感謝を伝えられるものではないと思いますが、若手世代にとってもこれまでの軌跡が道しるべとなっていることに、感謝申し上げます。受賞者におかれては、あくまでも一つの区切りとして、これからも、更に街への貢献を続けていかれることをお願いいたします。

さて、最近、財政問題と絡んで、この授賞式のあり方や規模を見直すべきとの声が聞かれます。適切な実施・選考のあり方について適宜見直すことは必要だとは思いますが、私自身は授賞式そのものを無くすべきとの意見には反対です。

ただ単に、栄誉や名誉を形作るものが表彰ではなく、社会や街への貢献に感謝するものが表彰です。

社会や街を形作るに、様々な人の関わりがあり、そこに目立たない貢献があります。それを理解し合う“絆”が少なくなってきているから、表彰そのものに安易に異議を唱える方が増えてきているのかもしれません。

同時開催の市民文化祭も各地域を閲覧させていただきました。

登別婦人センターでは、婦人部の方々によるカレーやうどんの販売もあるので、お昼に行くと、ちょっとお得な感じです。

各展示物がすばらしかったのはもちろんですが、今回、生け花などが掲示板の前に展示されるに際して、掲示物がすべてキレイにはがされていました。

おかげで、作品が映えており、そのさりげない配慮には嬉しくなりますね。

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