FC2ブログ
 

登別市議会議員 辻󠄀ひろし

登別市が行う地区懇談会に出席してきました。

市からは、“定住自立圏構想”“パブリックコメント制度”や“除雪”“インフルエンザ感染予防”などについて情報提供がありました。

その他にも、一般質問でも取上げた“観光圏認定”や“老朽危険家屋調査”の状況報告なども行われていました。

除雪に関しては、、、
●「雪の一時堆雪場として、市道に面した空き地を提供していただける方をご紹介下さい」
●「必要な町内会に融雪剤を提供しますので、散布にご協力下さい」
●「除雪車の進行ルートについて町内会長に図面提供します」
●「春先に水溜りが発生するところを、11月末までに改善するので、情報提供をして下さい」

との協力依頼がありましたので、もし該当する情報などがありましたら、私か、都市整備部土木グループ(?85-3260)にご連絡をお願いします。

さて、今回の地区懇談会では、前市長時代とは変わった点がいくつかありました。

議会フォーラムで出された行政要望を資料として提供したり、机の配置が“対面式”から“ロの字型”の配置へと変わり、懇談会において真摯に市民の声を聴こうとする雰囲気があります。

机に関していえば、市役所庁内でも、これまで会議室ぐらいにしたなかった長テーブルが、部局部屋の真ん中に設置され、市長室にも設置されるようになりました。

職員同士や市民とのミーティングでは、体が沈んでしまうようなソファーや、立てかけてあるパイプイスを使っていたことを考えると、それだけでも大きな改善です。

「・・そんな、当たり前のこと・・・」と言わず、もし市役所の業務改善に活かせるようなことがあれば、アイデアを教えてください

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック