登別市議会議員 辻󠄀ひろし

登別商工会議所青年部

登別商工会議所青年部のチャリティーパーティーに参加しました。
      

毎年のパーティーでは、益金を市内公共施設の遊具に寄付されています。加えて今年は、オークション形式での販売があり、落札金は登別小学校飛翔やぐら再建費として寄付されました。

商工会の方々が、登別小学校の教育にも眼を向けてくださっていることがとても嬉しかったです。少しづつ、有志の輪が広がってきているのを感じます。

ところで、今日7日~10日(木)まで、議会定例会での一般質問が始まります。私は明日8日の3番目(16時ごろ)に質問予定です。

前回の試行運転から、議場内のモニターを利用してパワーポイントや写真を掲示しながら質問できるようになりました。恐らく、全国でも稀な手法だと思います。

今回も、精神保健福祉手帳所持者への交通費等助成に関する質問の際に、人口推測値等を踏まえたグラフを提示しながら質問いたします。(とはいっても、パワーポイントの技術は乏しいのですが・・・)

一時、アクセスが集中してつながりにくい場合もありますが、数回試しながらアクセスしてみてください。

コメント


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No title

伊藤です。いつも全国を股に行脚されているようでご苦労様です。8日に一般質問されるとのことで、内容についてブログを読ませていただきました。その中で、興味を感じた部分について意見を述べさせていただきます。先日、全国の26年後の将来人口推計記事が掲載されていました。室蘭市56,000人、登別市は掲載されていませんでした。多分市の企画部門では数値を抑えていることと思います。以前の報道では約30,000人と報道(室民報)されていました。12月6日付け室民の記事で内閣府世論調査結果「結婚して子供を持つ必要ない42%、20代68%」また、7日付け道新、伊藤忠商事会長「人口減、借金、投資不足・・迫る危機自覚ない日本」、等等。今より数年後に約半分となる人口減に対し市の危機感がまったく感じられません。何を根拠として仕事をしているのか。以前は機関委任事務で国から言われたことを執行すれば行政として機能していましたが2000年から変わろうと勤めているのではないのですか。地域主権も目指すのであれば当然人口の推移により何をしなければいけないのか目標が見え、それに向かって進むのが無駄な税金を使わない、行政、市民、議会がひとつになるのではないでしょうか。当市、近隣の人口減、大幅な人口減に対して議会もまったく危機感が感じられません(根拠:ここ数年人口減に対する一般質問がまったくないこと)。7日付けの道新「分権の鍵握る地方議会」がまさしく今必要な議会運営ではないでしょうか。さておき、辻議員の質問で人口に絡んでするとのことで楽しみに議会中継を見ています。頑張ってください。 議会事務局OB伊藤より

| URL | 2009-12-07 (Mon) 11:25 [編集 ]


ありがとうございました

質問直前にコメントを読ませていただきました。私の活動や想いをみてくださっていることに、とても嬉しくなりました(・・・ちょっとプレッシャー・・・)。

今回は人口動態が減少傾向にも関らず、精神保健福祉手帳所持者は増加傾向にあり、当市における社会保障制度拡充のニーズが高まっていることを訴えました。

人口動態は私独自で調査した統計数値ですので、行政側の数値とは若干ズレがあるかもしれませんが、それほど差はなかったと思います。

伊藤さんがコメントされたように、地方分権に関しては、国の政策を待つのではなく、当市に要望がある限り真摯に検討し、地方公共団体から全国に発信する気概が大切である私自身も考えています。

市職員の“機関委任事務”としての発想は未だ根強いですが、現市長は行政経験を良い意味でも持たずにきたからこそ、柔軟な発想と強いリーダーシップで交通費助成制度の拡充を実行されることを望んでいます。

辻ひろし | URL | 2009-12-09 (Wed) 08:02 [編集 ]


 

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