登別市議会議員 辻󠄀ひろし

第33回 つけものフェスティバル

恒例のつけものコンクールに参加してきました。

毎年、観客として参加していましたが、今年は審査員として、お声がけをいただきました。例年になく、テレビ・新聞・ラジオ(FMびゅ~)・他自治体からの取材が多く、全国的な認知度も高まってきているようです。今朝の「みのもんたの朝ズバッ!」でも取上げていただき、ありがとうございました。

     


さて、これまで、気楽に試食していたのとは違い、審査となると緊張します。私は玄米漬け部門を担当しましたが、同じ玄米漬けでも順番に食べてみると、色・味・香・歯ごたえ・風味すべて違います。

出品されている方は皆、我が家の味に絶対的な自信を持って出品されていますから、味の悪い漬物は一つもありません。審査員の立場では優越をつけるのが苦しいところでしたが、最後は好みで審査させていただきました。

隣にいた、明日中高等学校や室蘭工業大学の生徒達も、楽しんで審査されていたようです。以前に居酒屋で、「若い方は漬物を注文しない」と聞いたことがありますが、若い世代が漬物嫌いなわけではないと思います。

ただ、毎日の食卓に上がる習慣が薄れてきているのでしょうね。


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