Entries

開かれた議会

今月の「広報のぼりべつ」には、議会だよりでぃすかすが掲載されています。

小さな変化ですが、今月から表題に鬼のマスコットが登場するようになりました。

       


これまでは、市民や行政との活発な“ディスカッション”を願ってつけられた広報誌名“でぃすかす”にかけて、熱帯魚のディスカスがマスコットになっていました。

       

発刊当初はそれなりに意味のあったマスコットですが、市民の方々からは、一見して何のマスコットか解りずらいとのご意見もありました。

これまで、登別市ではイメージマスコットとして鬼を活用してきており、我々にとって、もっとも親しみやすいキャラクターではないかと考え、変更にいたりました。

実は、広報誌は、登別市へ視察に訪れられる他市町村議会の方々にもお渡ししているものですので、少しでもわれらが街が印象に残っていただけたら・・・とのモクロミもあります・・・・

どうでしょうか?

コメント

[C132] 高齢者向け・社会福祉施設

こんにちは。
登別市民の自称・むちむち博士と申します。

高齢者向けの社会福祉サービス施設の運営について市議会議員さんにちょっと聞いて頂きたいお話があるのですが、
ここに書き込むのは適切ではないかも知れませんが、議員さんにコンタクトする方法がわからないので、すみませんがこの場でお話させてください。

実は最近、疑問に感じている、登別市のある事業があります。
「登別窯」と看板をかかげている市が運営しているような陶芸施設が存在しますが、
利用している会員のメンバーたちがほとんど変わっていなくて、
毎年ほぼ同じメンバーで利用しているようです。
中には5年、10年、連続して利用している会員もいるようです。
その一方で仲間に入れてほしくて入会を求めても「女性はお断り」とか
「若い男性ならOK」とか言われて、なかなか入会できません。
毎年、市の税金が数十万円投じられて運営しているにもかかわらず、
会員の会長とやらの許可がないと入会できません。
かといって、毎年、会員を公募してメンバーを入れ替えてるわけでもありません。
ある決まったメンバーだけが5年も10年もその陶芸施設を独占して利用しています。
一般市民は何年たっても入会できません。
このような状況の陶芸施設に毎年税金を(予算を)投じるのは問題だと思います。
毎年同じメンバーだけで利用するのであれば、税金の投入は不要であり、現在の運用のあり方は不適切だと思います。
税金の私的流用だと言われてもおかしくないと思います。
古くからの会員たちにより施設が私物化されていると言えます。
なんとかこの現状を変えて、より多くの高齢者の方々に利用してもらいたいと思います。
実は、きのう、市役所に行って利用者の選定について調査してきました。
市の広報誌「広報のぼりべつ」を過去10年間分を閲覧してみましたが、
「登別窯」の利用希望者を募集する公募は、ただの一度もありませんでした。
他の行政サービスで「市民農園」という趣味の野菜づくりの畑の貸し出しでは、
きちんと公募と抽選により公平に市民に利用させているのに、
「登別窯」では利用者の公募も抽選も行っていません。
過去10年までさかのぼって調査してみましたが、一度も公募による会員募集がありませんでした。
毎年同じメンバーだけでこっそり利用し続けいる感じです。
おそらく一般市民も、この市の陶芸施設の存在を知る人はほとんどいないと思います。
この市の陶芸施設の存在を広く知ってもらうために毎年、利用希望者の募集を公募でお知らせし、
定員を超えた場合は抽選で利用者を選定しないと不公平だと思います。
一部の決まった利用者のためだけにその陶芸施設があるわけではないはずです。
広く市民に公平に利用してもらうために、この際、市議会でこの陶芸施設の利用に関してルール作りをしてもらえたらと思います。
実は市役所の担当者も最近この問題に気づいたようですが、
現在、市としての運用のルールがないため、問題の存在は理解しつつも現状は変えられない状態です。
市の担当者と「登別窯」の会長ら数名で、本日(3月31日)問題の解決の話し合いが行われたそうですが、
「登別窯」の会長らは現状を変えたくないようで、今後も利用者の公募は行わないとの姿勢が見られたそうです。
この話し合いの続きはまた後日するそうです。(市の担当者様から報告がありました。)
しかし、いくら話し合いを続けても、市の担当者と登別窯の会長との話し合いでは問題の解決にはならないと思います。
実は、昨年、7名ほど新たな入会希望者がいとそうですが、全員、入会を断られています。
断られた理由は、全員女性だったからです。
若い男性を入会させたいと会長らは話していました。私が会長から直接聞きました。
そういう決め方ではなく、シンプルに毎年公募で決めるべきです。
その辺のルールを市議会による法制化で強制させたいのです。

この問題を誰に相談していいのかもわからないため、ここに投稿させていただきました。
他の市議会議員さんたちにも話してみようかと思っております。
議員さんからのご意見も逆にお聞きしたいです。
  • 2010-03-31 18:57
  • むちむち博士
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tsujihiroshi.blog.fc2.com/tb.php/455-b60e63bd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

市に関する疑問や、アイデア、想い、 今取り組まれている社会活動をPRしたい、辻に会ってみたいetc...

何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR