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議員定数

議員定数のあり方について、会派内でそれぞれの考えを述べ合いました。

これから、議会としての議論が積まれることになりますが、各議員の考え方は色々と異なります。

基本的には、「定数削減か維持か」「報酬との関係」などが議論の主軸になりそうですが、削減だろうが、維持だろうが、いずれにしても客観的な根拠を私自身は見出せていません。

定数のあり方については約10年間議論が続いている内容であり、これからも続けていかなくてはならないことですが、個人的には今後も議論に多くの時間を費やしていくことには疑問もあります。

例えば、人口に応じて自動的に増減させていくべきなのか、例えば、市職員の主査給与と常に同一の報酬にしていくべきなのか、はたまた、議会としての独立性をもって都度議論していくべきなのか、、、、

登別市議会の場合は、毎年の市民フォーラムで意見を聴いていくことも手法の一つになるかもしれませんが、それも主催者側(議会)の意図がまったく影響しない意見を聴取できるとは限りません。

どのような手法が適切なのかを今調べていますが、もし、良いアイデアをお持ちの方がいればご教授下さい。

いずれにせよ、地方議会議員として、責任と誇りをもって仕事をさせていただいている中で、削減=先進的との風潮には疑問を呈していきたいと考えています。

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辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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