登別市議会議員 辻󠄀ひろし

子育て・・・

生活・福祉委員会が開催されました。

内容は国保税引き下げ、重度心身障害者医療費助成対象の拡大などです。

また、平成22年度~26年度を期間とする「次世代育成支援行動計画」の後期計画案も示されました。

以前に、市からは保育所運営のあり方について、統廃合や民間移譲などの検討が図られている旨の情報もありましたが、今回の計画には掲載されていません。しかしながら、近年中に具体的な方針を提示できる段階になれば、本計画年度途中でも改定・追加をする予定になっています。

計画の内容そのものには、教育委員会(社会教育・学校教育)との連携が不可欠にも関らず、教育委員会の説明員出席が無かったりと、本当に庁内の強い連携が図られているのか疑問もありました。

それでも、計画策定過程において、市内中学生や子育てサークルからも意見聴取されており、当事者参加の仕組みづくりが強く意識されている点においては、評価すべき改善が図られた後期計画になっています。

意見聴取の際、保護者に計画の概要を説明すると、100%の方がこれまで計画を読んだことがないとの返答があり、驚いたと担当者からコメントがありました。

一般的に、計画そのものを読んだことがないのは普通だとおもいます。一方で、子育て環境における不安や生活のしずらさは必ずあり、その改善は声を出さなければ、実現しません。

サークル活動などを通じて、一度計画を読み解き、さらなる要望や、意見を述べていくことも、街づくりに大切なことです。

計画の読み解きや、要望・意見を伝えていくのには、是非、私を活用して下さい!最近、切に想うのですが、議員は“こきつかわなきゃ損”です。

興味のある方、ご連絡お待ちしています。。。。

また、現在、市では意見公募(パブリックコメント)が行われていますので、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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