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批判か提案か

予算審査は、「教育費までは審議を終えよう!」との委員長の想い適わず、一般会計の項目をいくつかを残して、今日最終日を迎えることになりました。

昨日の終了時間は夜の22時。当然、遅くまで、長い時間審議したから良いというものではなく、傍聴者やマスコミの方々も、ややうんざりした表情?

それでも、議員個々は、これまでの調査や色々な方のご意見を聞いて委員会に臨んでいるので、質問項目を減らすわけにはいかず、長時間になってしまいました。質問時間の制限を設けるべきとの意見は多いですが、全議員参加型の委員会の趣旨からすれば、時間制限は出来れば設けたくはないところです・・・

さて、委員会の様子ですが、時事的にも関心の高い同項目が多数の議員から質問されると、結果的に同じ主幹職が何度も長時間答えることになり、特定の人の負担がかなり重くなっています。

それが仕事と言えば、当然やむを得ないことなのかもしれませんが、他の執行部職員の積極的なサポートがないと厳しそうです。。。

議会と市職員の質疑は、一方的な批判であってはならないと思います。しかしながら、議員が「課題を抽出する」作業は、現業員にとっては批判されているとしか捉えられない方もいると思います。

私自身、議場で行うべきことは行政批判ではなく、「課題抽出し~正し~提案する」作業を忘れないようにしなくてはならないと思っています。

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辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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