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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

批判か提案か

予算審査は、「教育費までは審議を終えよう!」との委員長の想い適わず、一般会計の項目をいくつかを残して、今日最終日を迎えることになりました。

昨日の終了時間は夜の22時。当然、遅くまで、長い時間審議したから良いというものではなく、傍聴者やマスコミの方々も、ややうんざりした表情?

それでも、議員個々は、これまでの調査や色々な方のご意見を聞いて委員会に臨んでいるので、質問項目を減らすわけにはいかず、長時間になってしまいました。質問時間の制限を設けるべきとの意見は多いですが、全議員参加型の委員会の趣旨からすれば、時間制限は出来れば設けたくはないところです・・・

さて、委員会の様子ですが、時事的にも関心の高い同項目が多数の議員から質問されると、結果的に同じ主幹職が何度も長時間答えることになり、特定の人の負担がかなり重くなっています。

それが仕事と言えば、当然やむを得ないことなのかもしれませんが、他の執行部職員の積極的なサポートがないと厳しそうです。。。

議会と市職員の質疑は、一方的な批判であってはならないと思います。しかしながら、議員が「課題を抽出する」作業は、現業員にとっては批判されているとしか捉えられない方もいると思います。

私自身、議場で行うべきことは行政批判ではなく、「課題抽出し~正し~提案する」作業を忘れないようにしなくてはならないと思っています。

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