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施設改良

先日、市民活動センターがオープンしました。愛称は「のぼりん」

可愛らしい名称ですが、「のぼりべつ+リング(輪)」から命名されました。まちづくりの輪が広がることを願っています。

全体的な印象としては、元々の施設形態と大きく変わるところはありません。必要最小限の改修といったところでしょうか?(天井の扇風機がレトロです・・・)

          

           


今回の改修には、国の交付金である「共生型基盤整備事業」を利用して改修されています。この事業は、高齢の方や子ども達、障がいのある方もすべての方々が集える空間整備への補助事業です。

「市民活動」と「ノーマライゼーションのまちづくり」を、どのように融合していくのか、一緒に考えていかなくてはなりません。

さて、もう一つ、「のぞみ園」の改修結果も見学してきました。

温浴室を個別訓練・面談室・倉庫に約477万円使用して改修しました。丁度、個別訓練を実施しているところを見学させていただきましたが、マジックミラーになっており、個別訓練の様子を保護者が見学することも出来るようになっています。

「改修」ですので、部屋の造り自体はパーティションで仕切ったのと同程度の防音で、二つの個室を同時に別々のケースが利用することは難しそうです。

    


今回の改修は出来る限りの範囲で行われたものであり、利用者数増大に対処するまでには至っていません。しかしながら、理学療法士や臨床心理士の出勤日数も増大されることになっており、ことばの教室との連携強化も含め、ソフト面での充実は徐々に進んでいます。



コメント

[C135] 高齢者福祉の現状

こんにちは。むちむち博士と申します。

どうか「議会広報」のコメントも見てくださいませ。m(_ _)m
  • 2010-03-31 22:59
  • むちむち博士
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  • 編集

[C136] 高齢者向け・社会福祉施設の問題点

こんにちは。
登別市民の自称・むちむち博士と申します ^^;
こちらにもコメントさせて頂きました。

高齢者向けの社会福祉サービス施設の運営について市議会議員さんにちょっと聞いて頂きたいお話があるのですが、
ここに書き込むのは適切ではないかも知れませんが、議員さんにコンタクトする方法がわからないので、すみませんがこの場でお話させてください。

実は最近、疑問に感じている、登別市のある事業があります。
「登別窯」と看板をかかげている市が運営しているような陶芸施設が存在しますが、
利用している会員のメンバーたちがほとんど変わっていなくて、
毎年ほぼ同じメンバーで利用しているようです。
中には5年、10年、連続して利用している会員もいるようです。
その一方で仲間に入れてほしくて入会を求めても「女性はお断り」とか
「若い男性ならOK」とか言われて、なかなか入会できません。
毎年、市の税金が数十万円投じられて運営しているにもかかわらず、
会員の会長とやらの許可がないと入会できません。
かといって、毎年、会員を公募してメンバーを入れ替えてるわけでもありません。
ある決まったメンバーだけが5年も10年もその陶芸施設を独占して利用しています。
一般市民は何年たっても入会できません。
このような状況の陶芸施設に毎年税金を(予算を)投じるのは問題だと思います。
毎年同じメンバーだけで利用するのであれば、税金の投入は不要であり、現在の運用のあり方は不適切だと思います。
税金の私的流用だと言われてもおかしくないと思います。
古くからの会員たちにより施設が私物化されていると言えます。
なんとかこの現状を変えて、より多くの高齢者の方々に利用してもらいたいと思います。
実は、きのう、市役所に行って利用者の選定について調査してきました。
市の広報誌「広報のぼりべつ」を過去10年間分を閲覧してみましたが、
「登別窯」の利用希望者を募集する公募は、ただの一度もありませんでした。
他の行政サービスで「市民農園」という趣味の野菜づくりの畑の貸し出しでは、
きちんと公募と抽選により公平に市民に利用させているのに、
「登別窯」では利用者の公募も抽選も行っていません。
過去10年までさかのぼって調査してみましたが、一度も公募による会員募集がありませんでした。
毎年同じメンバーだけでこっそり利用し続けいる感じです。
おそらく一般市民も、この市の陶芸施設の存在を知る人はほとんどいないと思います。
この市の陶芸施設の存在を広く知ってもらうために毎年、利用希望者の募集を公募でお知らせし、
定員を超えた場合は抽選で利用者を選定しないと不公平だと思います。
一部の決まった利用者のためだけにその陶芸施設があるわけではないはずです。
広く市民に公平に利用してもらうために、この際、市議会でこの陶芸施設の利用に関してルール作りをしてもらえたらと思います。
実は市役所の担当者も最近この問題に気づいたようですが、
現在、市としての運用のルールがないため、問題の存在は理解しつつも現状は変えられない状態です。
市の担当者と「登別窯」の会長ら数名で、本日(3月31日)問題の解決の話し合いが行われたそうですが、
「登別窯」の会長らは現状を変えたくないようで、今後も利用者の公募は行わないとの姿勢が見られたそうです。
この話し合いの続きはまた後日するそうです。(市の担当者様から報告がありました。)
しかし、いくら話し合いを続けても、市の担当者と登別窯の会長との話し合いでは問題の解決にはならないと思います。
実は、昨年、7名ほど新たな入会希望者がいとそうですが、全員、入会を断られています。
断られた理由は、全員女性だったからです。
若い男性を入会させたいと会長らは話していました。私が会長から直接聞きました。
そういう決め方ではなく、シンプルに毎年公募で決めるべきです。
その辺のルールを市議会による法制化で強制させたいのです。

この問題を誰に相談していいのかもわからないため、ここに投稿させていただきました。
他の市議会議員さんたちにも話してみようかと思っております。
議員さんからのご意見も逆にお聞きしたいです。
  • 2010-03-31 23:15
  • むちむち博士
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  • 編集

[C137] 調査してみます

むちむち博士さん、コメントありがとうございます。以前にもコメントをいただき、感謝します。

さて、コメントの件ですが、申し訳ありませんが、まったく知らない事情でしたので、どのような運用形態なのかを含めて調査をします。その上で改めてご連絡いたしますので、お手数ですが一度メールか電話でご連絡をいただければ幸いです。

尚、私の連絡先はブログ左端に掲載しております。

すぐにお答えできる体勢になく、失礼を致しますが、宜しくお願い致します。
  • 2010-04-01 08:20
  • 辻ひろし
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プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

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ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

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