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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

強風

昨日は、胆振中部に暴風警報が発令され、強風の影響により市内公共施設や学校バス停などに破損被害がありました。

また、老朽危険家屋や空家の破損に加え、強風に煽られて転倒された方もいたようです。

市内公共施設は、その多くが老朽化しており、今回のような災害時には大きな影響を受けています。高度成長期やインフラ整備最盛期においては、「造る」ことを中心に街が発展してきました。

これからは、子ども達の時代に向けて、それら施設を「修繕する」「建替える」「廃止する」いずれかの手法を選んで手渡していかなくてはなりません。

今の既存施設(観光産業や公的機関を含め)に対する考え方の多くは、「延命化を図る」に終始してしまいがちですが、そもそも、その施設自体がこれからの時代において必要なのか、或いは、異なった形態で必要とされていないのか、10年~30年先を創造した検討も必要になってきています。

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