登別市議会議員 辻󠄀ひろし

海老名市へ感謝

神奈川県海老名市から登別市に消防ポンプ車5台が寄贈されました。

     


車両自体はまだまだ使用できるものですが、都市部における排ガス規制により、海老名市では使用できなくなったものです。

これまでは海外に輸出されていましたが、互いの姉妹都市である白石市を通じた縁で、寄贈されるにいたりました。

本来、自治体の財産として購入された物が別の自治体に寄贈されることは珍しく、消防車の受贈は全国的にも例を聞いたことがありません。市長のアイデアから始まったことですが、加えて、消防署職員、関係市民・消防団などの努力により実現されました。

海老名市の内野優市長ともお話をさせていただきましたが、既成概念や根拠のない理屈だけで政策判断をされるようなタイプの方ではないようです。両市が互いに柔軟な発想と、「動く」姿勢を示された結果だと感じています。

   

都市部車両の特徴でもある、ホースカーが搭載されています。
  

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