登別市議会議員 辻󠄀ひろし

おうちで給食ごはん

楽しみにしていた本が出版されました。 
 


「おうちで給食ごはん」北海道新聞社 編 佐々木 十美 監修


北海道置戸町の学校給食のメニューを紹介した本で、置戸町の給食づくりひと筋40年という栄養士の佐々木十美さんが紹介されています。

表紙の子どもの表情がなんとも、おいしそうです。

学校給食における食育は、議会でも何度も話題にあがる内容ですが、その話題は食育の仕組みづくりに終始してしまいがちです。

“単価が上がる”“安定的な材料確保が困難”・・・色々と課題もあります。登別市では姉妹都市の「白石市の米」「のぼりべつ牛乳」「サラ貝カレー」など、できるだけ地元食材などを使用したメニューを提供しようと工夫が始まっています。

しかし置戸町では、“仕組みづくり”ではなく、現場ができること、現場がやりたいこと、子ども達が喜ぶことの結果が学校給食を通じた教育を育んでいます。


 第1「季節がわかる地元の食材を使う」(おいしくて安全)
 第2「手をかけた料理を子どもは残しません」(手作りがいちばん)
 第3「楽しみながら愛情を伝える」(作る人が楽しくないと、おいしくならない)


そんな、あたりまえの信条が全国から注目される給食をつくっています。。。

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