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登別市議会議員 辻󠄀ひろし

ヘリコプター試乗

今日は朝から、?日本ヘリ共同運用機構主催による、同社代表取締役 長 氏講演、(ドクター)ヘリ試乗会、同時開催として夕張医療センター「夕張希望の杜」理事長・村上智彦医師講演に参加しました。

  

 
両講演者、共に大変有名な方で、長 氏は、テレビ番組「ガイヤの夜明け」でご存知な方も多いと思います。村上医師も、最近の各報道でも拝見することの多い方です。

同社は医師不足が深刻化する僻地・離島へ、ドクターの通勤手段としてヘリコプターの利用を提案してます。

ドクターヘリというと、救急患者の搬送に使われるイメージが強いですが、本構想は医師の通勤・回診・派遣事業です。

医師の移動手段としてヘリが快適性・安全性に適しているかについても理解を広めたいとして、講演と合わせて試乗会が開催されました。

多く方が同じと思いますが、ヘリに乗ったことの無い私はかなり緊張しました。

パイロットを入れて、5人乗りのヘリ。操縦席です。

全席の私の足元は透けて下が見えます。

音が大きく、乗員はマイクで会話します。後ろは競走馬の訓練場だと思います。

飛行機と違い、まっすぐ上昇していく感覚は初めてでした。


全体的な感想としては、イメージよりも快適な乗り物でした。気象条件が良かったこともありますが、機体は安定していて、乗り物酔いしやすい私でも大丈夫でした。離陸、着陸の際の強い衝撃もありませんでした。

飛行機と異なり、上空300~500mを飛行するので、気圧の変化によるストレスもありません。大きな音がしますが、ヘッドホンをつけると減少しますし、乗っていると、ある程度馴れてきました。

苫小牧~平取までを旋回しましたが、車だと片道約45分が、ヘリだと約12分程度でしたので、やはり時間的コストは大幅に改善されます。
 
試乗後の両氏の講演会は地域医療の実際、将来について大変勉強になるものでした。後日に詳しく掲載させていただきます。


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