登別市議会議員 辻󠄀ひろし

アルファ化米

今回の元鬼まつりのスタッフ用食事は、災害備蓄の更新に伴い、「アルファ化米」が使用されました。スタッフでも知らなかった方が多かったようですが、担当してくださった方々は、アルファ化米の使用方法を熱心に勉強されていました。





箸や容器、しゃもじまで付属されています。1箱50食分。


アルミパックに包装された米と鳥五目の素を混ぜ込みます。さらさらとした、乾燥米。(ご飯ジャーの底でカラカラになった米みたい?)。


お湯または水を入れます。お湯の方が出来上がりも良いようです。


お湯を入れた後に、少し余裕を持たせて輪ゴムで密閉。


箱を閉めて、お湯の場合は約20分(蒸らしも入れて40分ぐらいが良いそうです。)水の場合は1時間程度。


出来上がりは、米粒がやや砕けており、普通の米飯のような仕上がりにはなりませんでした。味も、「おいしい!」とまではいえませんが、燃料・電力を使用しない非常災害食としては十分です。

阪神淡路大震災時のボランティアで参加したときも、缶詰のおかずはあっても、米が無いことに苦慮した体験を聞いたことがあります。特に日本人にとって、非常時に米飯が食べられることは嬉しいようです。

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