登別市議会議員 辻󠄀ひろし

昨日は登別室蘭青年会議所5周年記念事業への参加や、元鬼まつりを振返る会合などに参加していましたが、会う方々、皆さん夏バテ気味です。今朝はようやく涼しくなりましたね。

週末は、地方議員や報道関係者、道庁職員などの勉強会を目的とした“グリーンシード21”の定例会に参加していました。

北海道議会事務局長の谷本辰美氏の講演。当別町助役のご経歴がある方です。市町村政と道政の特徴の違いを較べながら、お話をしてくださいました。

市町村は・・・

直ぐに対応しなければならない問題が多い。市町村長の考えが色濃く政策に反映されやすい。担当者判断で強い政策決定を求めることが少ない。
道庁は・・・・

直ぐに結論を出さず、結果を出すまでに議論を経ることが多い。政策は知事だけでなく、部長クラスの討議による影響も強い。等々。。。

そのほかにも、除排雪費や町内会館の建設・維持費などの財源のあり方について、自治体によってすべて行政で担うのか、地域コミュニティーに一部負担を求めるのかが異なり、行政の「補完性の原理」についても考えさせられる内容でした。

続いて、北海道新聞社編集本部委員の鶴井亨氏。参議院議員選挙結果や、北海道5区補選、来年の知事選などについての分析内容をお聴きしました。

グリーンシード21は、市外の情勢を知るのにとても役立つ会合です。私も夏バテ気味ですが、良い刺激をもらってきました。。。。



コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック