登別市議会議員 辻󠄀ひろし

終演

地獄の釜が再び閉じられ、地獄まつりが無事に終了しました。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。

私は部分的なお手伝いになってしまいましたが、実行委員の皆さんは、入れ替わり立ち代り、今日も後片付けに取り組まれています。たいへんお疲れ様です。

今回は、元鬼まつりに携わった方が始めて、お手伝いに来られたりと、「輪」が広がっているのを感じました。このまま、登別が大きな輪でつながっていくと良いですね。

さて、学生の頃とは違い、実行委員会側の立場でイベントに携わるようになってから、裏方の大変さを痛感します。皆、ボランティアで取り組んでいることは言うまでもありませんが、何よりも参加者の喜んでいる顔が原動力になっています。

私も、鬼面や閻魔の仮装をしていて、地元や観光客の方々と写真を撮る際に、皆さんが心から楽しそうな顔をしているのが、嬉しくてたまりません。

それでも、道端にゴミを捨てたり、備品を破壊する方も少数おり、悲しくなります。イベントに参加の時は、楽しみながらも、少し、スタッフの動きにも注目してみてください・・・。イベントのまた違った側面も見えてきますよ。

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