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災害時要援護者

「災害時要援護者避難支援プラン」の案の完成について、市職員より情報提供がありました。

同プランについては、私が議員になって第1回目の一般質問で要望した内容ですので、特に想い入れの強いものです。障団連の方々からも毎年、市に要望されていました。

内容は、
?災害時要援護者の把握には、「手上げ方式(要援護者自らが登録申請)」「同意方式(地域住民などが要援護者に登録を勧める)」を併用採用。

?地域住民と災害時要援護者、市役所が協同で個別支援プラン(災害時に必要な支援策など)を作成。

?災害時に要援護者を直接非難誘導する担当支援者を2名、事前に地域から決定する。

?今後のタイムスケジュールは10月にパブリックコメントを募集し、11月中に制度決定。12月より登録申請受付及び個別支援プラン作成、町内会への情報提供などが行われます。

もちろん、これから大切なのは防災部局・福祉部局・消防部局などが横断的な協力体制をもって取り組んでいくことです。その点においては、現在取り組みが進められている“安心生活創造事業”などとの連携も不可欠になってきます。

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辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

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