登別市議会議員 辻󠄀ひろし

登別商店街にアンテナショップを検討

一般質問の結果について概要をご報告します。。。。。

いくつかの指摘や提案に基づき、答弁された内容です。趣旨をまとめたため、表現が若干異なる場合もあるかもしれません・・・・もし、詳しい説明をご希望いただける方はご連絡ください。


寄贈品・記念品の取り扱いについて

 寄贈品などの受け取り可否については担当者判断に委ねられているため、今後は起案書による決済で一元的に管理する。

 寄贈品などが一元的に確認できるような文章様式を作成する。その際には、寄贈者からの申請書様式も作成する。

 登別小学校の飛翔櫓については、櫓は再建実行委員会の所有物とし、建設地を行政財産の目的外使用として貸し出す。行政と実行委員会との契約行為は一年毎とし、契約更新時に櫓の損壊などがあれば契約更新をしない。

 前回の飛翔櫓も市民有志からの寄贈は受けないまま、あいまいな管理体制となっていた。地元市民は小学校内の草刈を有志で行ったりと、学校とのつながりも強い地域なので、互いの信頼関係を崩さないよう、櫓の管理には積極的に協力をしていきたい。


災害情報のあり方について

 ツイッターによる災害情報の共有は有効。同様のシステムとして、西いぶり定住自立圏構想による、相互のメール配信システムを導入を提案している。メール配信システムはQRコードによる登録制を考えており、観光地の看板にシールで告知するなど、登録の推進策も検討する。
 


安心生活創造事業について

 障害者手帳所持者と高齢者世帯の行政情報を、社会福祉協議会と共有。それらの世帯にアンケートを実施し、その中で同事業によるサービスを希望されたのが60名(手上げ方式による確認)。現在、社会福祉協議会担当者が自宅訪問を行い、見守り支援を開始する段階まで来ている。

今後は手上げ方式以外にも、地元民生委員との協力のもと、支援が必要と思われる方の推薦抽出も行いたい。


生活保護世帯への就労支援について

 厚生労働省が提示している生活保護受給者等就労支援事業活用プログラムを実施している。しかしながら、すべてにおいて効果が出ているわけではないので、プログラムの内容が適切かどうかを含めて、見直しを行う。


障がいのある方の就労支援について

 障害者手帳所持者以外に、障がいのある方の就労実態がどのようになっているかは把握できていない。今後、労働基本調査の調査項目を増やし、実態把握に取り組む。


定年退職世代を含む、高齢の方の就労支援について

 社会的企業化の事例が増えており、今後、市内においても同様の企業化希望があれば、商工労政における企業化支援を積極的に導入したい。

 地域での仕事起こしも重要であるので、登別商店街の空き店舗を活用して特産品の販売や地域コミュニティー醸成などを実施したいと考えている。空き店舗対策事業に関係して、地域雇用創造実現事業の補助金採択を得ることが出来たので、それらの補助金を活用し地元商店街との協議を進めている。

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