登別市議会議員 辻󠄀ひろし

誰のため

地方議員として職務は、誰のためなのか?

議員活動が4年目になると、様々な仕組みや制度を知るようになり、「○○だから、難しい」「○○の問題があるから、仕方が無い」との考えが頭をよぎることが多くなります。

もちろん、職業議員として、しっかりとした専門性を持つことが大切であり、私なりの努力を続けている結果でもあると自負する部分もあります。

しかしながら、時には周囲の方々にご理解いただけないことに対して、「解っていない!」とすら考えてしまう時があります。

そんな、自身の驕りを感じる場面が最近増えてきているようです。

議員1年目は、行政や議員の方々のルールに戸惑い、疑問や気付きを持ちながら活動していました。今は逆に、そのルールに順応しようとして行動している自分がいます。

もちろん、周囲のご信頼を得ながら、謙虚な活動をコツコツと続けていくことは大切ですが、結果的に“自分の活動が自分のため”になっていないか、改めて自戒しています。

“辻”という人間が、自身が知らないところで作りあげられ、時に揶揄されることに憤りを感じる場面もありますが、それは“自分のため”であるから憤ってしまうのかもしれません。

議員の職務は、自分のために行動すれば、その価値をなくしてしまう仕事です。目指すなら、「存在感」ではなく、「価値」ある議員を目指したいです。




とりとめも無い内容ですが、最近感じていることをつづってみました。。。。

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