Entries

12月6日に一般質問をします

平成22年12月3日~議会が開会します。

今回の一般質問(議員個々が市長や市職員に政策提案をしたり、市制のあり方を指摘したりする場)は、12月6日(月)~8日(水)までの3日間で8名が質問します。

私の質問は、トップバッターの12月6日(月)13時~です。
昨日、質問内容の通告(予定している質問項目を事前に市長に知らせること)を下記のとおりしました。


件名:徘徊高齢者支援政策について
(1)徘徊高齢者の実情と支援体制について
(2)今後の支援政策について
(3)認知症の人と家族を支えるSOSネットワーク(かけはしネット)の効果と課題について 
(4)当市でのSOSネットワーク構築への見解について
(5)模擬徘徊者捜索訓練実施への見解について


件名:町内会等との行政事務委託契約締結の見解について
(1)「登別市町内会等の補助金等の交付に関する規則」第4条で規定する、町内会運営助成金の対象経費について
(2)協力行政事務の項目整理について
(3)町内会で実施されている諸事務への行政関与について
(4)行政事務委託契約を各町内会と締結することへの見解について


件名:小中学校施設の耐震状況について
(1)耐震補強工事および建替え計画の進捗状況と次年度計画について
(2)校舎非常階段の耐震状況について
(3)非常階段の耐震化または建替え工事実施への見解について
(4)庇やパイプ等その他の付帯設備の老朽化状況と対応策について

徘徊高齢者への支援ネットーワークは室蘭保健所が中心となった広域システムがありますが、現状は十分に機能していません。苫小牧市でも実践された、模擬徘徊者捜索訓練などを民間団体や市民と共同して実施しながら、実用的なシステムを再構築することを提案したいと考えています。

これまで、町内会への協力行政事務内容(広報誌配りやアンケート調査など)が曖昧で、町内会によって協力内容にバラつきがあったり、実施手法に不明瞭な点があり、内容が見えづらいなどの意見を町内会役員からいただいたことがありました。項目整理と同時に委託契約を締結することで、行政事務の責任所在をはっきりとさせる必要があると考え、提案します。

学校施設の耐震診断は、校舎自体に限定されており、外付け非常階段などの確認は行われていませんでした。実態として、非常訓練にも使用を控えなくてはならないような非常階段もある様子ですので、優先的に補強工事を行うよう、提案をする予定です。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tsujihiroshi.blog.fc2.com/tb.php/585-5d446a13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

辻󠄀ひろし

Author:辻󠄀ひろし
辻 弘之 (つじ ひろし)
2007年・26歳で登別市議会議員初当選。市議2期を経て、2012年末の登別選挙区北海道議会議員選挙に立候補するも惜敗。2015年、歴代最多得票にて市議3期に当選。

現 職:
医療法人社団千寿会法人本部、障がい者グループホーム アザリア・カワセミ・ヤマセミ勤務。北海道大学公共政策大学院卒。

資格:社会福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員・社会教育主事など

所属:(社)登別室蘭青年会議所/登別商工会議所青年部/全国若手市議会議員の会/北海道自治体学会/グリーンシード21/登別青年会/日本社会福祉士協会/登別ケアマネ連絡会/登別自衛隊協力会など

家族:妻・長女・次女(中学校1年生 双子)

<お話ししませんか?>
info@h-tsuji.com

市に関する疑問や、アイデア、想い、 今取り組まれている社会活動をPRしたい、辻に会ってみたいetc...

何でも結構です。個人・団体・場所問わず、皆様の声をお聞かせ下さい。 

ぜひ、お気軽にご連絡下さい。

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR