登別市議会議員 辻󠄀ひろし

東日本大震災

テレビをつける度に、死者の方が増えてきます。阪神淡路大震災の時もそうでした。当時の想いとともに、心がしめられてきます。

大津波警報発令、登別市避難指示に伴い、登別消防団員といて、消防署に緊急集合していました。警報が解除されて、当市での一区切りはつきましたが、東北の様子は依然として予断を許さない状況です。

もちろん当市においても、未だ余震に備えなくてはなりません。
高台へ車で避難されていた方にとっては、FMびゅ~による地元情報が重宝されていたようです。もし、再度津波の被害が懸念されて、高台に避難された場合は、84.2MHzの情報を入れるようにしてください。

登別市婦人センターの避難所には、昨夜から国内外問わず、旅行者の方々が多く避難されていました。今朝は、旅行者で持病のある方が服薬を切らしてしまい、薬名も解らない様子でしたので、函館の通院医療機関への問い合わせ、市内病院への受診・処方依頼を行いました。

昨夜は市職員の方々の迅速な対応で、毛布・常備食の提供などがスムーズに行えており、JR職員による英語対応も行えていましたが、災害時要援護者でもある旅行者の方々への対応には、課題がありそうです。

まずは、一人でも多くの人命が救われることを、心からお祈り申し上げます。


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