登別市議会議員 辻󠄀ひろし

スパイラル

総会やPTA、市内行事や所属団体の会議などに追われています。改選直後ですし、6月定例会も迫っている中ですので、もっと街中を歩いたり、頭を整理したいと思いながらも、すべてが後回しになっています。

追われる仕事からは、アイデアも気づきも生まれません。もっと、気持ちを落ち着けて、取り組んでいかなければなりませんね。

さて、内閣不信任案をめぐる一連の動きですが、本当にゲームの行方を見ているようでした。

単純に、「国会議員なにをやっているんだ!」とも感じますが、一方で、与野党の関係を政策論争ではなく、勝敗ゲームのような関係に作りあげたのは、間違いなく私達、国民自身であろうと思います。

ここ数年のマスコミ報道が、“水戸黄門化”したことにも世論の影響が大きいのではないでしょうか。

街場の視点を忘れることなく、コツコツと意見を聴きながら、政策の実現に取り組んでいる国会議員の方はたくさんいます。テレビに映らない議員に光をあてて、どんな仕事をしているのか、ブログやホームページを一度みてみませんか?

国民自身が、批判のスパイラルから、賞賛のスパイラルに変われば、国会議員も仕事へのやりがいが出てくるのではないでしょうか?

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック