登別市議会議員 辻󠄀ひろし

42.6%

2010年度版の「働く女性の実情」が厚生労働省より発表されました。

統計資料をみていると、時代の変化が見えてきますが、気になったのは、女性の雇用者推移。

女性雇用者数は前年度比18万人増の2329万人で、雇用者総数に占める女性の割合は42.6%にまで増えてきています。特に、医療・福祉産業に従事される方は483万人で全体の20.7%と最多です。

完全失業率は127万人で、前年比より6万人減。男性の完全失業率が5.4%増に対し、女性は4.6%減です。

今週は、ヘルパー2級講座の講師の仕事がありましたが、受講者も比較的女性の方が多い傾向にあります。

医療・福祉現場は元々、女性が活躍する場の多い産業ですが、これからも、より、女性の活躍の場が広がりそうです。

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